こんにちは、ひまるです🌼
美容に総額500万円以上使ってきた私が、
「もう一度ゼロから美容を始めるなら何をする?」
と聞かれたら、かなり上位に入るのが歯列矯正です。
実際、以前書いた「本当にやって良かった美容ランキング10選」でも、
歯列矯正を第2位にしました✨
→【美容課金総額500万円超え】の私が本当にやって良かった美容ランキング10選
でも実は、矯正前の私は
「誰が見ても歯並びが悪い」
という状態ではありませんでした。
人から指摘されることはほとんどなかったし、「言われないとわからない」と言われることも。
それでも自分では、
- 前歯が少し出ている
- 微笑んだ時に前歯が少しはみ出す
- 横から見た時に口元が出て見える
- すきっ歯っぽいところがある
こういう小さな部分がずっと気になっていました🥺
そして、29歳の時、思い切って大人の歯列矯正をスタート!
結論から言うと……
約90万円かかったけど、本当にやって良かった!!🥺✨
ただし、
「もっと病院選びに時間をかければ良かった」
と思ったこともあります。
この記事では、ひまるが実際に経験した
費用・期間・痛み・マウスピース生活・病院選びで後悔したこと・終わってから気づいたこと
まで、綺麗な話だけじゃなく全部お話しします♡
※この記事は私個人の歯列矯正体験をまとめたものです。
歯並びや噛み合わせ、適した治療法・期間などは一人ひとり異なります。治療については歯科医師・矯正歯科医へ相談してください。
結論|29歳で歯列矯正、本当にやって良かった
まず最初に結論から、
私は、大人になってからでも歯列矯正をして本当によかったです。
むしろ……
もっと早くちゃんとやっとけばよかった!!🤣
なぜ「ちゃんと」なのかというと、実はひまる、中学生くらいの頃にも親がワイヤー矯正をさせてくれていたんです。
当時は今よりもっとすきっ歯で、前歯も出ていました。
せっかく親が矯正をさせてくれたのに……
多感なお年頃のひまるは、ワイヤーの見た目が気になりすぎて、
なんと途中で無理やり外してしまいました😇
私のバカヤロー!!!😭
あの時ちゃんと続けていれば、大人になって約90万円払ってもう一度矯正しなくて済んだかもしれないのに🤣
だからこそ今回は、
「絶対ちゃんと終わらせる!」
と決めてスタートしました。
私が大人になって歯列矯正を始めた理由
「歯並び悪い?言われてみれば確かに。でもそんなに気にならないよ」と言うくらいの歯並びでした。
こちらが実際の矯正前のひまるの歯です。

※器具で口元を広げています。
どうでしょう?
ものすごくガタガタというわけではないですよね。
実際、周りからも「そんなに気にならないよ」と言われる程度でした。
でも、自分では気になる。
特に気になっていたのが前歯と横顔でした。
前歯が少し出ているので、軽く微笑んだだけでも前歯が少しはみ出してしまう。
横から見た時も、口元が少し前に出ているように感じていました。
人には気にならない程度でも、
毎日自分の顔を見る自分にとっては気になる。
美容って、こういうこと結構ありませんか?🥺
「上だけ矯正すればいい」と思っていたら、まさかの逆ガミー
ひまるは下の歯は上より綺麗だと思っていたので、
「下はあんまり見えないし、上だけ矯正したらいいんじゃない?」
くらいの気持ちでカウンセリングへ。
ところが診てもらうと、噛み合わせも含めて上下を治療する必要があると言われました。
そしてそこで初めて、
自分が逆ガミーの状態だと知りました😅
そもそも逆ガミーとはなんぞやって感じのレベルだったんですけど💧
逆ガミースマイルとは、笑った時に上の前歯が見えにくい状態のこと。
私はこの言葉自体、その時初めて知りました。

そしてこれがひまるの元々の笑った口。

ね、確かにそう言われるとしっかり逆ガミーでしょ(笑)
笑い方や筋肉の使い方を意識して少し良くなってたけど元々は逆ガミーなんだよね。
もう全っ然、気づいていませんでした💧
この時に、
歯列矯正って歯を綺麗に並べるだけじゃなく、噛み合わせまで見て治療計画を立てるものなんだ
と実感。
自己判断で「上だけ!」と決めなくてよかったです🥹
私が選んだのはマウスピース矯正|ワイヤーにしなかった理由
矯正を始めたのは29歳。
最初はワイヤー矯正を希望していました。
理由は単純で、
できるだけ早く、リーズナブルに終わらせたかったから。
周りに美容に関心がある友達も多いし、大人になって矯正している人もたくさんいたので、見た目については特に気にせず
「まあワイヤーでも別にいいか!」
と思っていました🤣
ところが先生から、
「あなたの歯の場合はワイヤーよりマウスピース矯正が合っていますよ」
と提案されました。
しかも、
「約半年で終わると思います」
と言われてびっくり😳
中学生の頃は2年半くらいと言われていた記憶があったので、
「そんなに早く終わるの!?」
となり、そのままマウスピース矯正を選びました。
ちなみにひまるが使用したのは「インビザライン」です。
インビザラインは、透明で取り外しのできるマウスピース型の矯正装置を使い、少しずつ歯を動かしていく矯正方法のひとつ。
透明なマウスピースを順番に交換しながら矯正しました!
大人の歯列矯正にかかった費用|私は約90万円でした
では気になるお金の話。
私の場合は……
総額 約90万円‼️
高いーーー🥹🥹🥹
私は半分をその日に支払い、残り半分はローンにしました。
ただ、この約90万円には矯正装置だけではなく、
- 矯正前に必要だった虫歯治療
- セラミックの詰め物
- 歯磨き粉などのケア用品
- 矯正加速装置
なども含まれていました。
なので、「マウスピース矯正=90万円」ではありません。
これはあくまで私の場合の総額です🙆♀️
「半年で終わる予定」が延びた理由|まさかの盲点があった
ひまるが担当してもらった先生を選んだ大きな理由が、
とにかく早く終わらせたかったから。
なるべく早く綺麗にすることが得意という先生だったんです🌼
当時ひまるは飲食の仕事をしていたので、人と会うことも食事することも多く、
できれば1年以内に終わらせたい。
先生の説明にも専門性を感じたので、
「ここでお願いしよう!」
と契約しました。
ところが……
ここで思わぬ盲点。
人気で予約が取りづらい!!
1回予約すると、次が2〜3週間後。
時には1か月近く空くこともありました💧
私はまず虫歯治療を終わらせる必要があったので、その期間も含めて予定が少しずつ後ろへ。
「治療自体が早くても、予約が取れなければ予定通り進まないことがある」
これは契約前の私には完全に盲点でした。
結果、
でした。
半年では終わらなかったけれど、それでも私としてはかなり早かったです🙆♀️
セラミックと迷った私が、最終的に歯列矯正を選んだ理由
実はひまる、早く綺麗になるなら全体的なセラミック治療もありなのかな?と迷ったことがあります。
でも最終的にやらなかった一番の理由は、
自分の歯を削ることへの抵抗があったから。
そしてもうひとつ大きかったのが、
周りにセラミックをしている友人が結構いたこと。
硬いものを避けていたり、
お肉を小さく切って食べている友達を見て、
「するめもおせんべいもお肉も大好きな私には無理かも……🤣」
と思いました。
さらに、これはあくまでひまるの友人たちの体験ですが、
セラミックが欠けたり外れたりしてしまった子もいて。
中には、デート中に歯が取れて途中で慌てて帰った子や、
落としたセラミックを暗闇の中みんなで探したなんて事件まで……🤣
結局見つからず、またお金をかけて作り直したという話も聞きました。
もちろんこれは「セラミックにしたら必ずこうなる」という話ではありません🙅♀️
ただ、食べることが大好きで硬いものも気にせず食べたい私にとって、身近な人たちのそういう姿を見ていたことは、治療方法を選ぶ上でかなり大きかったです。
さらに調べてみると
セラミックそのものが口臭の原因になるわけではありませんが、
被せ物の周囲に汚れがたまったり、
虫歯や歯周病などが起きることで口臭につながる場合があると知りました。
ただでさえ大変な口臭ケア、
ガサツなひまるにこれ以上のセラミックの管理なんてできるのか!?
そんな思いもあり、
「だったら私は、まず自分の歯を残したまま歯並びを整えたい」
そう思って、歯列矯正を選びました😊
これは「セラミックが悪い」という話ではありません。
歯の状態や目的によって選択肢は変わるし、実際私も今後審美治療をする可能性はあります。
ただ、29歳の私には矯正の方が合っていた。
今でもこの選択には満足しています😊
ラミネートベニアについても、当時の私は前歯の厚みがさらに気になりそうだと思って見送りました。
現在はゼロネイトなども気になっていて、これは今まさに調べているところ!
実際に何かすることがあれば、また記事にしますね♡
正直、病院・担当医選びで「もっと確認すればよかった」と思ったこと
「やってよかった!」だけじゃなく、
ひまるが今振り返って思うのは、
もう少し時間に余裕があったなら、担当医や病院をもっと比較して選べばよかった
ということ。
担当の先生が歯列矯正を好きで、知識も豊富そうなのはすごく伝わっていました。
だからこそ、
「この先生にお願いしたい」
と思って約90万円という大きなお金を払いました。
でも実際に通い始めると、日常的なチェックなどはスタッフさんが担当することも多く、
「先生が毎回全部診てくれるわけではないんだ」
と感じる場面も。
虫歯治療も、ひまる的にはかなり痛かったです🥹
そして一番驚いたのが……
矯正途中で担当の先生が医院を辞めてしまったこと。
これは普通に動揺しました🤣
「え、この先生にお願いしたくて90万円払ったんだけど!?」
って。
もちろん治療は引き継いでもらえましたし、最終的には無事終了しています。
でも、
ここまで契約前に聞いておけばよかったなと思います。
「早く終わる」だけで決めず、通いやすさまで含めて選ぶ。
これは今の私が矯正前の自分に教えてあげたいことです🥹
実際のマウスピース矯正生活|痛み・食事・飲酒はどうだった?
いよいよインビザライン開始!最初の痛みは?
虫歯治療が終わり、歯型を取ってインビザラインを作成。
届いた日に驚いたのが……
マウスピースを最初のものから最後のものまで全部まとめて受け取るということ🤣
「これ無くしたらやばいやつだ……」
と思って、貴重品のように扱っていました(笑)
そして最初の1枚を装着。
痛みについてはぶっちゃけ、
「あ、こんなもんか」
という感じでした。
もちろん締め付けられるような感覚はあるし、少し痛い。
でも私には、
ギチギチして、ちょっと痛痒い
くらいの感覚でした。
これは完全に個人差があると思います。
ひまるの場合、中学生の時のワイヤー矯正の記憶が強烈だったんです🤣
ワイヤーを調整した後の2〜3日間は、
ふわっふわの柔らかいパンが歯に当たるだけでも
「痛っっっ!!😇」
となるくらい。
その記憶と比較すると、私はマウスピースの方がかなり楽に感じました。
マウスピース生活で一番変わったのは「間食」だった
矯正前は、
「矯正したら痩せるかも♡」
なんて密かに期待していました🤣
でもひまるは痛くて食べられないということはほぼありませんでした。
代わりに変わったのが、
間食!
マウスピースって、食べる時に外す。
そして食べ終わったらフロスや歯磨きをして、また装着する。
これを間食のためだけにやるのが、超めんどくさい‼️🤣
「何か食べたいな〜」
と思っても、
「マウスピース外すの面倒……」
となって自然と間食が減りました。
どうしても何か欲しくなった時、
極小量の塩を舐めてたこともあります。笑笑
これは真似しないでね🤣
でも面白いことに、矯正が終わってしばらく経った今でも以前ほど間食しなくなったんです。
これは思わぬ良い変化でした🎵
飲食店を経営していた私の「お酒どうする問題」
これはひまるならでは、
もしくはキャバ嬢さんなどの夜のお仕事の方にはある悩みかな?
当時は仕事柄、お酒を飲む機会がかなりありました。
基本的には飲食時にアライナーを外すのが公式の案内です。Invisalignでも、水以外の飲食時には外すことが案内されています。
でもひまるの場合、仕事中ずっと外してしまうと装着時間を確保するのが難しい。
そこで担当医に相談した上で、虫歯などができていないか確認してもらいながら、当時は装着したままお酒を飲むこともありました。
その際、
- 甘いお酒をなるべく避ける
- ウイスキーや無糖のお茶割りなどを選ぶ
- こまめに外して口をすすぐ
など、自分なりにかなり気をつけていました。
ただしこれはひまるの当時の対応であって、おすすめの方法ではありません🙅♀️
仕事などで装着時間と飲食の両立が難しい人は、自己判断せず担当医に相談してくださいね。
1枚目の時から完成形を見て、モチベーションを上げていた
ひまるの場合、途中から交換ペースについて先生へ相談し、私の治療計画では短い間隔で交換する時期もありました。
※交換間隔は治療計画によって異なるので、自己判断で早めるのはNGです🙅♀️
マウスピースは全部で30枚以内くらいだったと思います。
そしてひまるが矯正を始める時にやったのが、
1枚目をつけながら最後のマウスピースを見ること。笑
最後の型……
めっちゃ綺麗なんですよ🥹✨
「え!?本当に私の歯がこれに入るようになるの!?」
と思っていました。
でも毎日きちんと装着を続けていると、少しずつ歯が動いていく。
そして本当に最後の型が入るようになったんです。
も〜〜めちゃくちゃ嬉しかった🥹♡
Invisalign公式では通常、1日20〜22時間程度の装着が案内されています。私も装着時間はかなり意識していました。
周りから「なんか綺麗になった?」と言われるのが嬉しかった
矯正中、会う人から
「痩せた?」
「なんか綺麗になった?」
と言われることが増えました。
もちろん全部が矯正のおかげだとは思っていません。
でも、自分では少しずつ口元が変わっていくのが分かる。
それが嬉しくて、どんどんモチベーションが上がりました✨
始める前は、
「マウスピースつけたまま喋るの不自然かな」
と不安に思っていました。
実際、多少喋りづらさはあったけど
周りの人たちはひまるがマウスピースをつけてるのがわかると
「すごい!続いてるね!」
「頑張ってるね!」
と言ってくれることが多くて、
むしろ頑張ってる自分がちょっと誇らしかった♡
そんな感じで続けるのは苦じゃなかったです✨
Before→After|歯列矯正を終えた私の変化
そしてこちらが、矯正前と矯正後です。

※器具で口を広げています。
※光のあたり具合とホワイトニングによる色の差があります。
ひまるは元々、ものすごく歯並びが悪かったわけではありません。
だから人によっては、
「そんなに変わった?」
と思うかもしれません。
でも……
ひまるにとってはめちゃくちゃ大きな変化でした。
口元・笑顔で感じた変化
前歯が整って、軽く微笑んだ時にも以前ほど前歯が気にならない。
何より、
歯を見せて笑うことが楽しくなりました😊
これがひまるにとって一番大きかったかもしれません。
写真を撮る時も、
「歯、大丈夫かな?」
と気にすることが減りました。
笑顔のBefore/After

横顔にも変化を感じた。でも「骨格が変わった」とは思っていない
ひまるは前歯が出ていることも気になっていたので、矯正後は横から見た口元が以前よりすっきりしたと感じました。
自分ではEラインも以前より整って見えるようになったと思っています。
ただし、ここはかなり大事。
矯正前ひまるは、
「もしかしてエラとか骨格まで小さくなるのかな?」
と思ってたんですけど、
カウンセリングで聞いたら先生に
「歯列矯正だけで骨格そのものが大きく変わるわけではない」
という趣旨の説明をされました。
実際、ひまる自身も
「骨格が小さくなった!」
という変化は感じませんでした。
ひまるの場合大きく感じた顔周りの変化は、
口元の突出感が変わったこと+当時体重が落ちて輪郭がすっきりしたこと。
これらが合わさって、顔全体の印象が変わったように感じています。
なので、
「歯列矯正したら小顔になれる!」
とは言いません🙅♀️
でもひまるは自分の口元と横顔の印象がかなり好きになりました。
体験としては、これははっきり言えます♡
矯正しても「女優さんみたいな完璧な歯」にはならなかった
ここも正直な本音を書かせてもらうと、
矯正が終わったら
女優さんみたいな完璧な歯になるのかな✨
なんて少し期待していました🤣
でも、なりませんでした!💧
私の場合、もともとの歯がかなり小さいらしく、
歯並びを整えても、歯そのものの大きさや形まで変わるわけではありません。
先生にも、
「さらに見た目を追求するならラミネートベニアなど別の審美的な選択肢になる」
という説明を受けました。
ここで初めて、
「歯並びを整えること」と「歯そのものの形・色まで理想に近づけること」は別なんだ
ということを知りました。
今はゼロネイトについて調べたり、矯正が終わったらやりたいと思っていたホワイトニングも検討中✨
この辺も実際にやったら、全部リアルにレビューしますね♡
矯正は終わっても「リテーナー生活」は続く
これ私、
矯正を始めるまで知りませんでした🤣
「矯正終わったー!!マウスピース生活終了ー!!」
ではないんですね💦
治療後は、歯が動いてしまうのを防ぐためにリテーナー(保定装置)を使います。
これはひまるだけの話ではなく、
矯正後の歯はそのままにしておくと動く可能性があるため、矯正後は歯の位置を保つための「リテーナー(保定装置)」を使います。
※米国矯正歯科学会でも、矯正治療後の歯の位置を維持するためにリテーナーが重要だと説明されています。
ひまるの周りにも、
「リテーナーちゃんとしなくて後戻りした」
という友人が何人もいます。
中には再び矯正をしている子も😨
約90万円払って頑張った歯を戻したくない!!
なのでひまるは今もちゃんとリテーナーを装着しています。
ひまるの場合は現在、
寝る時+長距離移動などの時
を中心に使っています🙆♀️
※リテーナーの種類や装着時間は治療内容や時期によって異なるので、担当医の指示に従ってください。
大人の歯列矯正で後悔したことは?
歯列矯正そのものについては、
「やらなきゃよかった」と思ったことは一度もありません。
でも、
「先に知っておきたかった!」
と思ったことはあります。
それが、
- 「半年で終わる予定」でも前準備や予約状況で延びることがある
- 人気の医院は予約が取りづらいことがある
- 担当医以外のスタッフが多く対応する場面もある
- 担当医が途中で変わる可能性もゼロではない
- 矯正が終わってもリテーナー生活がある
- 歯並びが整っても歯そのものの形・大きさは変わらない
- 約90万円という大きなお金がかかった
主にこの7つです。
だからもし今の私が29歳の自分にアドバイスするなら、
「矯正はやろう。でも“早く終わるから”だけで決めず、何院かカウンセリングに行ってから決めよう!」
と伝えたいです🤣
これから大人の歯列矯正を考えている人へ
30歳前後になると、
「今から矯正するの遅いかな?」
「この年齢でマウスピースやワイヤーって恥ずかしいかな?」
と思う人もいるかもしれません。
実際29歳で始めた私の感想は、
全然そんなことなかったです。
むしろ周りにも大人になってから矯正をしている人がいたし、
「頑張ってるね!」
と言ってもらえることの方が多かったです😊
ただ、矯正は決して安い買い物ではありません。
そして私と同じ方法が、他の人にも一番いいとは限りません。
だからこそ、
「マウスピースがいい」「ワイヤーがいい」と最初から決めすぎず、自分の歯並び・噛み合わせ・生活スタイルまで含めて相談する
のがおすすめです。
そして、疑問や不安を相談しやすく、治療方針をきちんと説明してくれる医師、医院を選ぶこと
が重要だと思っています(*´꒳`*)
※調べたところ、日本矯正歯科学会もマウスピース型矯正装置について治療指針や見解を公開しているみたいなので、広告だけではなく、こうした情報も確認しながら検討するといいと思います!
まとめ|美容に500万円以上使った私でも、もう一度歯列矯正を選ぶ
中学生の頃、
せっかく親がやらせてくれた矯正を途中でやめた私。
29歳になって、もう一度約90万円払って矯正をしました。
半年で終わる予定がトータル約1年かかったり、
予約が取りづらかったり、
虫歯治療が痛かったり、
途中で担当の先生が辞めてしまったり🤣💧
「こんなはずじゃなかった!」
と思うこともありました。
それでも今、
「90万円払ったの後悔してる?」
と聞かれたら、
迷わずこう答えます。
後悔してないし、本当にやってよかった!!🥹✨
人から見たら小さな変化かもしれない。
でも私にとっては、
歯を見せて笑うことが楽しくなった。
微笑んだ時の前歯が気にならなくなった。
横顔の口元も以前より好きになった。
そして何より、
自分の笑顔を前より好きになれました😊
美容って、
「他人からどれだけ変わったと言われるか」
だけじゃないと思っています。
毎日鏡を見る自分が、自分のことを前より好きになれるか。
ひまるにとって歯列矯正は、その変化がとても大きかった美容のひとつでした。
だから美容に500万円以上使った今でも、
「もう一度ゼロから美容を始めるなら、歯列矯正はまたやる」
と思っています♡
→【美容課金総額500万円超え】の私が本当にやって良かった美容ランキング10選
そして今後は、
「矯正後のホワイトニング」や「歯をさらに綺麗に見せるために調べていること」
についても、実際に試したらまた記事にしますね🌼
それではまた、次の記事でお会いしましょう♡




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